気が付いたら庭木に毛虫がいっぱいついていたということはありませんか?
真夏前の5月から7月に虫が卵を産み付け孵化します(年間何回かあるみたい)。一度孵化してしまうと駆除がとても大変、防護しながら駆除しないと肌がかぶれたり、ひどい時には皮膚科に行くという事態になってしまいます。私も手がかぶれてしまい、完治までに数週間かかってしまいました...
夏前の時期に確実に対応しましょう!
ちなみにうちの庭木はヒメシャラによく毛虫(チャドクガ)が発生します。
警戒時期の春から夏にかけて(特に5月から7月)こまめにチェック!
- 春から初夏(5月から7月)にかけてこまめにチェック
- 葉っぱの裏をよく観察、何か異物を見つけたら即座に処理
- 孵化したら慌てず、しっかり防護して薬で処理
春から夏にかけて(5月から7月)にかけてこまめにチェック
虫は葉の裏に卵を産み付けます。写真のように白かったり、様々な色がありますが、明らかに葉っぱとは異なるので見つけやすいと思います。ただ、日陰にあるので少し葉っぱをずらしながら慎重に探してみてください。見つけたらすぐに切って処分してください。絶対に直接触らないように!
とにかく早く見つけて、すぐに駆除することが重要です。
私は毎週末、気が付いたら見るようにしています。これで何度も救われました...
逆に怠ると手遅れになってしまいます!

葉っぱの裏をよく観察、何か異物を見つけたら即座に処理
葉っぱの裏に何か異様なものが見つかったら、葉っぱごと慎重に切り落として下さい。これが卵です!気が付かないうちにいくつも産み付けられていました。切り落とす際は決して触ったり衝撃を与えたりしないでください。


孵化したら慌てず、しっかり防護して薬で処理
孵化した状態で見つけた場合は危険なので(決して大げさではありません)十分注意して対応してください。決して直接触ったり、離れていても動かしたりしてはいけません。
市販の駆除剤を購入して対応して下さい。チャドクガの毛には毒があり触るだけで肌がかぶれたり腫れたりしてしまいます。長袖、ゴーグル等しっかり防護した状態で駆除する必要があります。衝撃や風が当たったりすると毛が飛んでくるのでこれでもかぶれてしまいます。不安な場合は業者に依頼してもよいと思います。
こうならないように...
